17世紀に初めて積み上げ式の靴底が登場して以来、ハイヒールには残念な副作用がつきものです。それは足の痛み!つま先が圧迫されたり、かかとが擦れて傷ついたり、土踏まずが痛んだりと、かわいいヒールが不快感を引き起こす方法は数多くあります。
だからといって、ヒールをクローゼットの奥にしまい込んでおきたいわけではないでしょう。そこで、パーティーシューズを履く予定があるときに足の痛みを避けるための、とっておきのヒントをまとめました。
ハイヒールによる足の痛みを防ぐヒント
ヒールを履くときも痛みを避けられるよう、足をいたわりましょう。
ハイヒールが足に合っていることを確認する
足の痛みを軽減するよい方法のひとつは、自分の足に合ったサイズのハイヒールを選ぶことです。大きすぎたり小さすぎたりする靴は、足を圧迫したり擦れたりするだけでなく、必要なサポートを十分に提供できないことがあります。
足病医は、靴がきちんと足に合っていることを確認し、試着時には実際にその靴と合わせて履く予定の靴下やタイツを着用するよう勧めています。また、足は日中に最大で0.5サイズほど大きくなることがあるため、午後遅くまたは夕方に靴を購入するのもよいでしょう。
インソールでサポート力を高める
特に偏平足や土踏まずの落ち込みがある方に役立つ矯正用インソールは、足本来の形をサポートします。足をクッションで支え、足が地面に着くときの衝撃を吸収するのにも役立ちます。ハイヒール自体のクッション性やサポート力がほとんどない場合にも、質のよいインソールが役立ちます。
たとえば、GelActiv™ 日常使いのヒール用インソールは、つま先を圧迫しない超薄型設計でありながら、足の前部にかかる圧力をクッションで和らげます。目立たずに着用でき、衝撃を吸収して足にかかる圧力を軽減するため、ヒールをより快適に履きたいときにぴったりです。
ヒールの高さに注意する
ヒールが低いほど、ハイヒールに伴う不快感を避けやすいのは当然といえるでしょう。一般的には、ヒールの高さが3インチ以下であれば、足への負担を軽減できます。
ヒールを履くと自然に姿勢が変わり、ヒールが高くなるほど、通常の「かかと、つま先、かかと、つま先」という歩き方から、「つま先、かかと、つま先、かかと」という歩き方に変わりやすくなります。これにより足の異なる部分に圧力がかかり、痛みや不快感につながることがあります。
ヒールクッションやヒールシールドで足を守る
ヒールをより快適に履くもうひとつの方法は、Party Feet ジェルヒールクッションのような、最適なパッドを取り入れることです。この超薄型で柔らかなジェルクッションは、かかとの付け根を圧力から守るよう設計されています。同様に、足の前部用クッションもご用意しています。こちらも同様に負担を和らげますが、足の前部の下に装着するよう設計されています。靴のデザインによって圧力や体重のかかり方が変わるため、お気に入りのヒールを履いたときに感じる痛みに最も合うクッションを選べます。
ヒールシールドもご用意しています。かかとに装着することで、ハイヒールを履いたときに起こりがちな擦れや摩擦から守ります。かかとが硬い靴に特におすすめです。これらの商品をはじめ、さらに多くの商品をParty Feet コレクションでご覧ください。
靴ずれ対策用品を忘れずに持ち歩く
ハイヒールを特別な機会にしか履かない場合や、新品の一足を履く場合は、靴ずれへの備えをしておくとよいでしょう。柔らかく、まだ硬くなっていない肌が擦れたり摩擦を受けたりすると、靴ずれができやすくなります。履き慣れていないヒールを履く場合は、準備しておくと安心です。
当社の靴ずれ用絆創膏 ミックスパックには、さまざまなサイズの絆創膏が入っているため、つま先、かかと、足の側面など、影響を受けた部分を保護できます。患部を密閉して汚れや細菌から守り、患部への衝撃を和らげるよう設計されています。
ハイヒールを手放せない理由
ハイヒールが不快感を引き起こすことは確かですが、脚を長く見せたり、自信を大きく高めたりする効果もあります。そのため、近いうちにハイヒールが引退することはなさそうです。